仕事中の人身事故

オフィスで一日中仕事をしているような職業であれば、仕事中事故に遭ってしまうような心配はないかもしれません。
しかし、仕事中でも車の運転をしなければならないといった職業の場合には、常に事故と隣り合わせの状態で仕事をしなければなりませんので中には人身事故を起こしてしまうという人や人身事故に遭ってしまう人もいるでしょう。
仕事中に自分が運転している車によって人身事故を起こしてしまった場合には、どのように対処すれば良いのかを考えると、警察への連絡や救急車の手配などはもちろんですがまずは会社に連絡を入れて、その後どのように会社が責任を取ってくれるのかについてを話していかなくてはなりません。


プライベートで起こしてしまった事故に関しては、当然ながら自分で全ての責任を負い先方に対しての補償も自分で行うことになりますが、仕事中に関しては労災を使用することができるので会社側との話を進めていかなくてはなりません。


ここで会社側がスムーズに労災の使用を認めてくれれば良いのですが、そうでなかった場合にはある程度のトラブルに発展してしまうような可能性もありますので注意が必要となります。
可能な限りトラブルを避けてしっかりとした補償問題を解決させていくためにはまずその場で警察を呼び、警察から会社側に連絡を入れてもらうようにするのが1番でしょう。
仕事中はもちろんですが、仕事の往き帰りに関しても、労災を使用することができますので覚えておくと良いです。